医療事務資格に挑戦

医療事務の資格に挑戦しようと思った場合、まず最初に決めなければいけないことはどの資格を狙うのか?ということです。
大きく医科・歯科・調剤というだけでなく、医療秘書の資格や、レセプト、レセコン、ホスピタリティーに特化した資格などもあり、また、それぞれに多くの種類の資格が混在しているのが現実です。
そして、どれも国家資格や公的資格でなく、各種団体や法人等の認定資格や検定試験になります。
したがって、医療事務の仕事を目指して医療事務資格に挑戦する場合には、まず専門学校や通信学校の無料資料を集める事をお勧めします。
どの学校や講座を受講すれば、どの資格が狙えるのかをしっかり踏まえ、またどれくらい学習期間や費用が必要かなども確認しましょう。
まずは、2、3ヶ月で合格を狙えるものを狙っていくのがよいでしょう。

医療事務資格を取ってから、、

仕事に就きたいならこの仕事を続けていきたいということを必ずPRしましょう。
医院ではそれなりに長い間勤めてくれる比較的若い人をより多く雇用したいというのが偽らざる本音なのです。

近頃の医療機関では資格よりもパソコンを扱えるかどうかが大事な能力です。
レベル的には、日本語の入力ができる、ワードをさわったことがある、エクセルを操作できる、等の基本程度で問題ありません。

医療事務として働きたい人でパソコンの操作が抵抗ある方は、少し基礎的な操作を頭に入れてリクルート活動しましょう。
基礎的な操作ができるなら「パソコンの扱いには自身あります。」とアピールしても構いません。

医療事務技能審査試験の資格試験を受ける人は年間3万人とされ、医療事務の人気の高さがうかがい知れます。
しかしながら、国家資格ではなく、【医療事務】といった名の資格も無いのです。
正規雇用に固執して仕事が見つからないより、とりあえずは派遣の形で医療事務を経験する事も正解です。
余談ですが、派遣会社で健康保険や雇用保険に加入しているならば、会社も保険料等を払っているので派遣先支払額の7〜8割が一般的といえます。
派遣での働き方が取り立てて良くないということはありませんが、言うまでもなくあなたが登録している派遣会社は会社の取り分を賃金から引いている訳ですから、どれほどの比率で引かれることとなるのかを最初にはっきりと把握しておいてください。

医療事務の勤務先では”いじめ”が結構あると聞くこともありますが、男性スタッフが数人でもいる場合はイジメがほとんどおこらない印象があります。
男性スタッフがいることでいじめるような事務員は男性には良い顔を見せたいようです。

医療事務資格について書かれた書籍を開いたならば全く知らない専門的な単語が頻繁に出てくるでしょう。
また、それに加えて独学でしたら資格試験の案内等が伝わってこないので、資格に関する情報は自分で入手していく必要があります。

医療事務資格の通信講座は、自分の都合に合わせてご自身のリズムで学んでいける点が何よりも良い所でしょう。
添削では自分のウィークポイントをチェックすることができ、さらに先生からのコメントは学習を続けるモティベーションにもなります。
資格スクールは総合病院等との仲が深く、専門学校等が人材派遣業を事業としているケースもあります。
正社員の職を紹介して貰ったはずが実際はその会社から派遣で働いていたといったケースも頻出しています。

重要なことは、何時でも募集のあるトコロはいわゆるブラックかもしれないので応募対象から外したほうがいいのではと言うことが出来ます。
一方で、一般的に言って、就職には不採用にくじけない事が大きいといえます。
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